
2006/7/28、佐川急便にて到着した。[es]ゲット祭りには一日遅れたが、じゅうぶん満足。miniSD64Mも同梱されてた。

早速、液晶面に保護シール(
OverLay Brilliant for W-ZERO3[es])を気泡と戦いながら貼る。以下簡単なレビューを。
・予想以上に軽い、持ちやすい
・画面デカイ、キレイ
・デモ機より文字入力が全然サクサク
・キーロック便利
・USBコネクタなどのフタがちぎれそうで怖い
・数回、Today画面に復帰できなくなり、ソフトリセット
・ActiveSyncが鬱陶しい
まずはPCと接続するため、ActiveSyncをPCにインストール。同期が完了し、miniSDにアクセスできるようになった。

続いて念願の動画・音楽再生環境を整える。下調べしておいた定番の
TCPMPをActiveSyncを利用し、miniSDへ入れて[es]上で実行。MPEGファイル(11M)を再生できた。スムーズかつ全画面再生に体が震えましゅ。続いてMP3をシャッフルで再生。途中で止めても続きから再生でき、重複して曲を再生することもなく、きっちり一周して停止した。こちらも大満足な仕様ですな。音楽再生には
GSPlayerが良いと聞いていたが、メモリ節約のため、自分はTCPMPで動画・音楽とも一本化する予定。
とは言っても、rmファイル(リアルメディアファイル)はTCPMPでは再生できないため、RealPlayer for Mobile Devicesを
こちらの手順に従ってインストール。これでほとんどの動画が再生できる環境が整った!
標準の「ファイルエクスプローラー」が異様に使いにくいので、
GSFinder+をインストール。軽くて使いやすい。圧縮・解凍までできるとは、すごすぎである。
Magic Buttonをインストール。これで「×」ボタンで本当に終了するようになった。さらに、タスクバーに実行中のプログラムが表示されるようになるので、ますますPCっぽくなった。
それにしてもActiveSyncが使いにくい。自分はOutlookと同期する予定もなく、電話帳の移行もキーボード操作に慣れるため、手動で行う予定なので、マスストレージでminiSDが使用できればいいんだけどな…。そこで見つけたのが
USB Select for Windows Mobile 5である。
.NET Compact Framework 2.0が必要なので、PC及び[es]にインストール後、USB Selectを[es]にインストール。[es]をソフトリセット(再起動)し、PCと接続すると、見事リムーバブルディスクとして[es]のminiSDを認識できた。PCとのデータのやりとりが格段にしやすくなった。
設定し続けて朝の3:30に…[es]はいい端末だけど、この辺りでユーザーを選ぶような気もする。PCに不慣れな人には宝の持ち腐れになってしまうような。逆に自分みたいな人間には面白すぎる端末だとも思う。次はスケジュールソフト、エミュレータの導入に挑戦したい。いや、その前に電話帳作成せねば…